ルール

楽しく麻雀をするために教室で守っていただく3つの事

賭けない

吸わない

飲酒しない

【MJシニアカレッジ マナー】~楽しくプレイ頂く為に~

お互いが気持ちよく楽しむためにマナーは何よりも大事です。
我流が身についている方は慣れるまで大変でしょうが 周りに気持ちよく受け入れて貰える様、是非意識して出来るようになりましょう。

《1.心がけ(礼節)》

  • ・自分に厳しく、人に優しく
  • ・挨拶をしましょう(ゲーム開始時、終了時など「よろしくお願いします」「ありがとうございました」)
  • ・対局者の批判は慎みましょう

《2.配牌と開始》

  • ・牌山は対局相手がツモり易いように、右斜め前に出します
  • ・親は全員が配牌を終了したのを確認後、捨て牌を開始します

《3.対局中》

  • ・捨て牌は6枚切りします
  • ・「先ズモ」「強打」は厳禁です(但し、盲パイは出来る方には推奨します)
  • ・対局中の「手牌に関する内容」や「口三味線」は禁止です
  • ・「ポン」「チー」「カン」「リーチ」「ロン」の発声は明確に行い、鳴く牌の名称をつけない *無発声は無効と判断する場合あり
  • ・副露(フーロ)=鳴く際は必ず発声し、鳴く牌をさらしてから捨て牌します
  • ・ゲーム進行を円滑に行う為、速やかに捨て牌を(3~5秒程度)するように心掛けます
  • ・点棒や麻雀牌を放り投げない、道具を乱暴に扱わない
  • ・倒牌、牌を揃える以外の行為は原則片手で行い、極力両手を使わないようにする
  • ・立て肘、立て膝をついての対局は禁止

《4.流局・和了(ホーラ)時》

  • ・テンパイ・ノーテン・和了の表現は速やかに明確に行います
  • ・テンパイの場合は倒牌し、ノーテンの場合は伏せ牌します(対局中の伏せ牌は禁止です)
  • ・和了牌の扱い、ロンの場合は手牌に持って来ることなくその場に残します
  • ・ツモの場合は、手牌に入れず手牌の両端いずれかに分かるように置きます
  • ・リーチしてのアガリの時は裏ドラは和了者自身がめくり、表ドラと一緒に上がり牌の前に並べます
  • ・点数のやり取りがある場合は、何よりも先に点数の受け渡しをします  *点数の享受が終わるまでは手牌・牌山を崩さない
  • ・終了時には自身の大物手の解説は慎みましょう

《5.対局 終了時》

  • ・点棒を25000点に戻して下さい
  • ・新山を卓に上げてから点数を卓上に戻します

《6.その他》

  • 賭け麻雀・喫煙・飲酒厳禁です
  • ・飲食持ち込み禁止。食事をとる場合は受付に申し出て下さい。30分程度を目安に時間をストップします
  • ・飲み物は絶対に卓上に置かない事
  • ・自転車で来校の場合は、ビルの周りには駐輪禁止です。駅前の有料駐輪場をご使用下さい
  • ・ラス半コールをお願いします(プレー終了する前に)
  • ・教室内ではネームプレート着用し、会員様同士は名前を「さん付け」で呼び合って下さい

表記のルール・マナーにご理解頂けず、他の会員様への迷惑行為を改善する意思が無いものと学長(副学長)が判断した場合は   残念ながら退校とさせて頂きます

【MJシニアカレッジ プレイルール】

《ルール》

  • ・喰いタン・後付けあり
  • ・東南戦25000点持ち、終了時は持ち点を記入
  • ・持ち点が無くなり次第終了
  • ・形式テンパイあり
  • ・同点時は上家が勝つ
  • ・流局時ノーテン罰符は場に合計3000点(全員ノーテンは罰符無し)
  • ・連荘は有るが、連荘点数の加算は無しとする
  • ・ダブロン無し(同時あがりは頭ハネ)
  • ・30符4翻(60符3翻)は満貫とする
  • ・王牌は14枚残し
  • ・嶺上開花と海底ツモの複合なし
  • ・役満のパオ(責任払い)は、大三元の3フーロ目、大・小四喜の4フーロ目をポンまたはカンさせた時、ツモは全額、ロンは半額負担
  • ・ダブル役満なし
  • ・喰い替えなし(喰い替えした場合はあがり放棄)
  • ・フリテンリーチ可(リーチ後のツモ選択あり)
  • ・一発・裏ドラ・カンドラ・カン裏ドラあり
  • ・ノーテンリーチは流局時チョンボ(誤ロン・誤ツモをしてあがり放棄となった場合も、流局時に手牌を見ノーテンの場合はチョンボとなる)

《その他のルール》

  • ・捨て牌は河(ホー)についた時点で成立(河に触れた時点で手牌を戻せない)
  • ・同時発生は、ロン(ツモ)・ポン(カン)・チーの順番で優先(明らかに遅い発声は先の発声が優先)
  • ・発声遅延の定義は、順次の方がツモった牌を手牌の中に入れた時もしくは捨て牌を完了した時とする
  • ・暗カン・明カンを問わず、カンが成立した時点でドラを公開する
  • ・持ち点100点未満でのリーチ不可
  • ・残り4枚未満の(自分のツモ番がなくても)リーチ可
  • ・リーチ後のカンは、待ちの種類が変わるカン・持ち牌が変わるカン・アガリ役が変わるカンは不可
  • ・和了とチョンボが同時に発生した場合は、和了優先(チョンボは採用されない)

《ペナルティ》

  • ・1000点罰符  1000点罰符は親の所に供託する
    • (1) 誤ポン・誤チーなど副露(フーロ=鳴き)の取り消し *副露の取り消しは自身が捨て牌するまで可
    • (2) リーチの取り消し
      *下家が捨て牌するまでならリーチの取り消しは可
  • ・あがり放棄
    *あがり放棄になった時点でその局はポン、チー、カンが出来ない、流局時はノーテン扱い
    • (1) 誤ロン・誤ツモ(手牌を倒した時点でチョンボ)
    • (2) 多牌(ターハイ)、少牌(ショーハイ)
      *全員の第1打が完了するまでであれば、ペナルティなしで、少牌の場合は山から補充し多牌の場合は他家の手で山に戻してもらい続行
    • (3) 誤った山からツモり積もった牌が分からなくなった場合
      *どの人が間違えたか確証がない場合は不問、山をそのままにして継続
    • (4) 喰い替え時
    • (5) リーチ後の手牌の入れ替え
  • ・チョンボ
    *親・子に関わらず他家に3000点ずつの支払い、その局は無効局としてやり直す(リーチ棒は元に戻す)
    • (1) あがれない状態での手牌の倒牌(誤ロン・誤ツモ・フリテンロン)
      *但し流局直前(残り4枚)で流局と勘違いしての倒牌はアガリ放棄で継続)
    • (2) ノーテンリーチで流局した場合
      *リーチ後の手牌の入れ替えであがり放棄となった場合は流局時点でチョンボ
    • (3) 流局時にリーチ後にしてはいけないカンが判明した場合
    • (4) 裏ドラの確認前に和了者以外が裏ドラを崩し確認が出来なくなった場合
    • (5) その他ゲームを続行不能にした場合

その他想定外のケースが起こる事もありますが、人に優しくをモットーに行う健康麻雀でのトラブルは極力ペナルティにならない方向で対処します。
特に教室などはレベルに差が出ます。お互いが寛容に判断する気持ちで取り組みましょう。